【O-LITEシリーズ】Momentum【ケンタクローン】

型番 Argo_Navis1.02
販売価格 6,000円(税込6,480円)
キットの種類

SOLD OUT
伝説の名機、KLON CENTAUR。
細部まで考えられた回路は、本家の製品の大ヒット、品薄状態を受けて、多くのクローンを生み出しました。

当店では、2009年、KLON CENTAURを参考にしたCosmicDriveという製品を発売。こちらも音質的にかなり評価が高く、一部には本家より音が良いと評価するご意見も頂いてきました。

ただひとつ、問題があったとすれば、評判を聞きつけてお買い上げ頂いたお客様にとって、特に初心者にとって、製作が非常に難しかった、ということでした。
まず、部品点数が多い。
そして、配線箇所が多い。
さらに、発振したときに対策が難しい。
このような理由で、初心者の方には積極的におすすめ出来ない商品のひとつであったわけです。
もちろん、ある程度の経験がある方には使いやすいサイズの基板ですので、CosmicDriveは継続して販売していきます。

Momentumは、作りやすさ、再現性の高さで定評のあるO-LITEシリーズとして、CosmicDriveをブラッシュアップして生まれました。

Momentumオプションの塗装済みブラックケース


一番右のトグルスイッチが新機能です。

KLON CENTAURの回路は、バッファのみとオーバードライブを切り替える構造でした。このことで「繋ぐだけで音が太くなる」という評判を得たのですが、逆に、例えば古いタイプのファズやワウなどを使用する際に、音質や挙動を変えてしまうデメリットもありました。
そこで本家KLON社のKTRや、多くのフォロアー、クローンでは、アンバッファと切り替える機能を実装しました。
今回、Momentumでも実装しています。



Momentum内部画像電池スナップをのぞくすべての配線をなくした構造で、取り回しによる発振を克服しました。


作り方は簡単です。
○まず、抵抗、コンデンサ、IC、ダイオード、DCジャック、電池スナップなどをはんだ付けします。
○次に、サブ基板に可変抵抗、トグルスイッチをはんだ付けします。
○サブ基板にL型ジャンパーピンをはんだ付けします。ここは直角にする必要があります。ぴったりとサブ基板にくっつけて、直角にはんだ付けしてください。
○ケースにサブ基板、フットスイッチ、インプットジャック、アウトプットジャックを仮止めします。
○メイン基板をかぶせて、DCジャックの穴位置を確認しながらすべてをはんだ付けします。
○ノブをつけて完成です。


■オプションについて■

今までO-LITEシリーズでは基本的に印刷済みケースで販売してましたが、デザインを自分でやりたい、互換ケースを使うことでコストを下げたい、などの声にお応えするために、今回は以下のセットをご用意しました。

○ケース、ノブなしキット
ケースとノブを除いた部品がすべて含まれるキットです。
1590BBサイズですので、自己責任ではありますが互換ケースをご自身でお求めください。
1590BB用の穴あけ図面を添付しています。

○無塗装ケース付きキット
すべての部品が含まれます。
ご希望の方には、印刷用デザインをPDFにてお送りします。

○塗装済みケース付きキット
すべての部品が含まれます。
ケースの色は基本的には黒ですが、その他の色にも出来る限り対応しますのでお問い合わせ下さい。
ご希望の方には、印刷用デザインをPDFにてお送りします。

Your recent history

2017年5月
123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031
2017年6月
123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930
店休日は入金確認、発送、電話応対、メール応対が基本的には出来ません。(事務所に誰もいません。)但し、データが必要が無い質問、簡単なお見積もりに関しては電話、メールともに出来る限り対応いたします。

About the owner

店長

店長の独り言や更新情報などはこちら。最近はソロギターにはまっております。

Blog

Mobile