【バッファアンプ】高音質 PreMixer(プリミキサー)【Pad対応】

型番 PreMixer2.0
販売価格 1,500円(税込1,620円)
購入数
キットの種類

あるアマチュアPAさんからこういう相談をいただきました。
「僕は結構、ギターとかウクレレの人のPAをすることが多いんです。でも、かなりの確立でパッシブのコンタクトピックアップを直で入力される方が多くて。。。DIを通せば解決するんですが荷物にもなるし。。。どうしましょう?」

こういう場合問題となるのは4つです。
1.そもそもミキサーは最大で10k程度の入力インピーダンスなので、パッシブコンタクト(ピエゾ)から直ではハイ出しロー受けになり、特性上よろしくない。(主にローが削れてカシャカシャの音質になります。)
2.同じ理由で入力電圧、つまり音量が落ちるので、ミキサーのゲインやフェーダーで音量を稼ごうとして、結果ホワイトノイズだらけになる。
3.HI-Z入力が付いているミキサーもあるが、普及価格帯のミキサーの多くのHI-Z入力の音質はあまりよろしくない。(他社さんをディスってるのではなくて、むしろあの価格で多チャンネルミキサーを発売できるのはすごいことです。)
4.DIを使えばいいかというとそうとも限らず、DIでもハイインピーダンス受けのものに限定されるし、それなりの音質を求めると1チャンネルあたり1万円程度必要。

ということでして、正解は「バッファ、プリアンプを間に入れる」事なのです。
これがもっとも低コストで高音質を出せます。

では、どういうバッファ、プリアンプを選べばいいのか?

○入力インピーダンスが最低1Mオーム、できれば2Mオーム以上であること。
○電圧利得が最低でも+20dB以上あること。
○他のチャンネルと同程度のレベルを入力するために、ローインピーダンス入力もできること。
○その際、他のチャンネルと同程度のレベルにするために、Padスイッチがあること。
○高音質で味付けが少ないこと。
○そしてもっとも大事なのが、必要なチャンネルぶん、揃えられる程度に安価であること。

これを実現する既製品を彼に紹介しようとしましたが、残念ながら普及価格帯では見つけることができませんでした。

ならば、作ってしまいましょう。

■入力インピーダンス 2Mオーム(PadスイッチOFFのとき)
■ゲインボリューム 最大23dB
■Padスイッチ内蔵(-10dB)
■ワンボードに入力ジャック、出力ジャックを含んだすべての回路を実装→つまり、1チャンネルでよければこれを1セットで解決します。
■必要なチャンネルの数だけ繋ぐことができます。

使用者によって必要なチャンネル数が違いますので、ケースは付属しません。

○基板のみ
○基板キット
○完成品
の3種類をご用意しました。

かゆいところに手が届く本製品を、是非ご活用下さい。


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